ミラリから発する言葉には

Issue.041

ミラリから発する言葉には

皆さま、こんにちは。

100%ヴィーガンコスメブランド「mirari」の代表カン・ハンナです。

お元気でしたでしょうか。先週はシルバーウィークだったため、二週間ぶりのミラリレターとなりますが、その間に少し肌寒くなりましたね。季節の変わり目ですので、どうぞお体を大切にお過ごしください。

最近、私は10月23日に新発売となるホームリカバリー発想のセルフケアアイテム「positive circle self massage balm(ポジティブサークルセルフ マッサージバーム)」の準備もあり、忙しい日々を過ごしています。

特にこの週末は新商品とともに購入特典でご提供する予定の『ミラリセルフケア・マッサージ儀式帖』の原稿をずっと書いていました。私自身がなぜこの商品を作りたかったのか、そしてミラリが思うセルフケアとは何かについて色々書き進めていたら、一人ひとりの皆さまのご反応に触れられる10月23日がますます待ち遠しくなりました。

ちなみにですが、先日ある関係者の方から「ミラリはミラリらしいことをとても大事にしているように感じていて、作り手が直接自分の言葉で一つ一つ説明してくれることがとても良いなと思います。まっすぐ逃げないことには覚悟が必要ですからね」と言われて、泣きそうになりました。

私にとっては自分がお客様の立場になってみたら作り手の想いやこだわりをしっかり聞けると商品を使う時により自分のものになっていけるんだろうな、と思って取り組んでいるだけですが、確かに自分の言葉ひとつでもミラリに大きく影響してしまうリスクのことは常に意識しているのかもしれません。これからも私はミラリのために丁寧に、誠実に、嘘のない言葉で生きていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、新商品「positive circle self massage balm(ポジティブサークル セルフマッサージバーム)」とともに『ミラリセルフケア・マッサージ儀式帖』でお伝えする予定の「本当のセルフケアとは何か」についても皆さまと一緒に考える機会を作れたらと思いますので、10月23日(金)をぜひ楽しみに待っていただけますと嬉しいです。

カン・ハンナより

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お手紙の送り手

カン・ハンナ

株式会社Beauty Thinker代表取締役 / 「mirari」創設者

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韓国でニュースキャスター、経済専門チャンネルMC、コラムニストなどを務めた後、2011年に来日。タレントとして、NHK Eテレ「NHK短歌」へのレギュラー出演をはじめ、NHK「趣味どきっ!」、テレビ東京「未来世紀ジパング」など多方面で活動。 タレントとして活動する中で短歌と出会い、2016年から3年連続で「角川短歌賞」に入選。2019年12月には第一歌集『まだまだです』(角川)を出版した。母国語ではない日本語で歌集を刊行した初の外国人歌人として注目を集め、「Newsweek」「読売新聞」「日本経済新聞」など多くのメディアで取り上げられた。2021年3月には、歌壇に新風をもたらす歌人を表彰する「第21回現代短歌新人賞」を受賞。その後も『短歌』(角川)やNHK「短歌テキスト」で連載を持つなど、歌人としての活動の幅を広げ、2026年3月25日には二冊目となる短歌エッセイ集『カジョクのうた』(角川)を出版している。

2023年3月には、横浜国立大学大学院都市イノベーション学府にて博士号(社会学)を取得。主な研究分野は国際社会文化研究で、韓国、日本、中国など東アジアを中心に、メディア社会学および文化比較研究を行っている。2022年7月には初のビジネス書『コンテンツ・ボーダーレス』(クロスメディア・パブリッシング)を出版。経済メディア「NewsPicks」プロピッカーとしても活動し、TOKYO MX「モーニングFLAG」ではコメンテーターを務めた。

また、2025年度よりiU 情報経営イノベーション専門職大学の正教授に就任し、Global Contents Labの運営にも携わりながら、現在も教壇に立っている。

2019年には株式会社Beauty Thinkerを設立し、2020年11月に100%ヴィーガンコスメブランド「mirari」をローンチ。韓国と日本の植物や花の原料にこだわり、カン・ハンナ氏自らすべての商品開発およびブランドのクリエイティブディレクションを手がけている。

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