また会える日まで

Issue.038

また会える日まで

皆さま、こんにちは。

100%ヴィーガンコスメブランド「mirari」の代表カン・ハンナです。

早いもので9月に入りましたね。皆さま、この1週間もお元気にお過ごしでしたでしょうか。

先週の土曜日は、本当に久しぶりとなるミラリのリアルイベントでした。ご参加くださった方々をはじめとし、イベントに興味や関心を持ってくださった多くのお客様に心から感謝申し上げます。皆さまのおかげさまで無事にイベントを終えることができました。

実は他ブランドの関係者の方々から「ミラリはお客様との距離がとても近くて、友達のような関係性ですね」とよく言われますが、今回のイベントでも私を含め、ミラリのメンバーたちと仲良く色々話してくださるお客様の姿を見て何度か涙が溢れ出そうになり、これこそミラリが最も望んでいる私たちの関係性、そしてミラリの唯一無二な強みだと改めて感じる一日でした。

そういえば、ミラリが誕生してこの11月で6年になります。今の時点で5年と10ヶ月ほどが経ちますが、ミラリはすくすくと成長してくれていて、日本全国の約200店舗ほどで展開するようになりました。

いつかは実店舗を持ちたいなと思いつつも、まだお客様にミラリだけの世界観をたっぷり感じていただける場所がないのもあって、こうしてリアルイベントを行うことの大切さを強く感じました。

一番印象的だったのは、イベントに来てくださった多くのお客様から「またいつ会えますか?」というお声。。確かに私にとっても一人ひとりのお客様と心を通わせる場所が欲しいなと思っているのです。

私のインスタのストーリーを見てくださったのであれば、ご存知かと思いますが、私は今、自分の母国である韓国に来ています。一週間ほど、日本と離れて韓国で過ごす予定なのですが、少し離れたところで見えてくることがあるのではないかと思います。

まず一人ひとりのお客様に会える場所を増やしたい、そして私たちのより強い絆を作り上げたい、もっとシンプルに愛する皆さまと繋がりたい、その思いのもとで色々考えます。

そしてイベント当日に行われたトークセッションのことについて、先ほどインスタ投稿をさせていただきました。ぜひこちらの投稿に書かせていただきました、私の想いも読んでいただけますと幸いです。

それでは、今週のミラリレターは少し遅れてしまいましたが、来週のミラリレターは予定どおり月曜日にお送りいたしますね。おそらく韓国での2通目のレターになるかと思いますが、ぜひ楽しみに待っていただけますと嬉しいです。感謝の気持ちを込めて… 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

カン・ハンナより

一人ひとりのお客様に向けてメルマガでお届けしております「mirari letter」ですが、お送りした日から一週間後にはこちらのアーカイブでもお読みいただけます。今回のお手紙は、2026年9月2日(水)に投函されたお手紙です。今後投函される「mirari letter」をオンタイムで読みたい方は、ぜひメルマガにご登録くださいませ。

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お手紙の送り手

カン・ハンナ

株式会社Beauty Thinker代表取締役 / 「mirari」創設者

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韓国でニュースキャスター、経済専門チャンネルMC、コラムニストなどを務めた後、2011年に来日。タレントとして、NHK Eテレ「NHK短歌」へのレギュラー出演をはじめ、NHK「趣味どきっ!」、テレビ東京「未来世紀ジパング」など多方面で活動。 タレントとして活動する中で短歌と出会い、2016年から3年連続で「角川短歌賞」に入選。2019年12月には第一歌集『まだまだです』(角川)を出版した。母国語ではない日本語で歌集を刊行した初の外国人歌人として注目を集め、「Newsweek」「読売新聞」「日本経済新聞」など多くのメディアで取り上げられた。2021年3月には、歌壇に新風をもたらす歌人を表彰する「第21回現代短歌新人賞」を受賞。その後も『短歌』(角川)やNHK「短歌テキスト」で連載を持つなど、歌人としての活動の幅を広げ、2026年3月25日には二冊目となる短歌エッセイ集『カジョクのうた』(角川)を出版している。

2023年3月には、横浜国立大学大学院都市イノベーション学府にて博士号(社会学)を取得。主な研究分野は国際社会文化研究で、韓国、日本、中国など東アジアを中心に、メディア社会学および文化比較研究を行っている。2022年7月には初のビジネス書『コンテンツ・ボーダーレス』(クロスメディア・パブリッシング)を出版。経済メディア「NewsPicks」プロピッカーとしても活動し、TOKYO MX「モーニングFLAG」ではコメンテーターを務めた。

また、2025年度よりiU 情報経営イノベーション専門職大学の正教授に就任し、Global Contents Labの運営にも携わりながら、現在も教壇に立っている。

2019年には株式会社Beauty Thinkerを設立し、2020年11月に100%ヴィーガンコスメブランド「mirari」をローンチ。韓国と日本の植物や花の原料にこだわり、カン・ハンナ氏自らすべての商品開発およびブランドのクリエイティブディレクションを手がけている。

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