日本から8700キロメートル離れた国より
Issue.027
皆さま、こんにちは。
100%ヴィーガンコスメブランド「mirari」の代表カン・ハンナです。
今週の始まりである今日も、お元気にお過ごしでしたでしょうか。
私は「mirari letter」を書くようになってから、以前よりも一週間がより早く感じるようになりました。毎週月曜日になると、これまでの一週間をじっくりと振り返り、愛する皆さまに共有したいことは何だろうと考える時間が、とても貴重なものになっています。
そして先週の出来事になりますが、自分自身が一度も行ったことのない国の方々から「ミラリの商品がとても良くて、感動した」というお声をいただきました。
実は、一年ほど前でしょうか。何かのご縁でサウジアラビアの方をご紹介いただき、繋がることとなりました。その方の周りの女性たちがミラリの商品をとても気に入ってくださり、サウジアラビアでミラリを広めたいという、まるでラブレターのようなメッセージをいただいたのです。
特に「mirari organic」の美容液(glowy plants serum)とクリーム(treatment moisture cream)に感動された女性が多く、オーガニックの商品でありながら、肌の変化をすぐ実感できることに驚いたと、熱く語ってくださいました。その姿を見て、嬉しい気持ちとともに、言葉では説明できないような不思議な気持ちにもなりました。
きっと、自分が足を運んだことのある国であれば、ある程度想像がつくかもしれません。その国の気候や文化、人気を集めている商品についても少しは把握しているため、会話も自然と進んでいくと思います。けれど、私にとってサウジアラビアは、まだ知らないことが多く、予測もつかない場所で、現地の女性たちとミラリについて会話をしているということ自体が信じられないように感じられました。

先週のミラリレターで「人は頑張り続ければ、きっとそれを応援してくれる人が必ず訪れる」というお話をさせていただいたかと思いますが、それに加えて、今週は「誠実に頑張り続ければ、自分の想像を超える出来事も訪れる」ことを実感した一週間でした。
そして、自分の想像を超える出来事が訪れたとき、不安に思わず、自分の心の中を喜びで満たしていきたいと思いました。シンプルに考えてみれば、ただ見たことがないだけ、ただ経験したことがないだけで、何ひとつ怖いことはないのかもしれません。ミラリのためにもっと勇敢な人生にしてゆきます。そして、そのなかから気づいたこと、学んだことがあれば、これからも愛する皆さまに共有させていただければと思います。ミラリが冒険していく姿も、ぜひ温かく見守っていただけますと嬉しいです。
カン・ハンナより
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