日常に小さなときめきを

Issue.032

日常に小さなときめきを

皆さま、こんにちは。

100%ヴィーガンコスメブランド「mirari」の代表カン・ハンナです。

今週も皆さまへミラリレターをお送りいたします。

先日のヒアリングデーで行ったアンケートの中で、嬉しいことに「ミラリのグッズがとても可愛い」というお声や「もっといろいろなアイテムが欲しいです」というご意見を非常に多くいただきました。

そんなお言葉を皆さまからいただきながら、私自身も、これからのミラリについて改めて考えていました。

ミラリは、スキンケアブランドでありながらも、ただお肌をきれいにするためだけのブランドではなく、私たちがどう生きていくべきか、そして、どう生きることで私たちは人生をより美しいものにしていけるのかを、問いかけていけるブランドでありたいと思っています。

だからこそ、これからはスキンケアアイテムだけにとどまらず、皆さまのライフスタイルに小さな喜びや豊かさを届けられるようなアイテムや、ミラリらしいさまざまなグッズもお届けしていきたいと思っています。

そしてこの夏、そんな想いから生まれた可愛いノベルティがまもなく登場いたします。数量限定のアイテムになりますが、愛する皆さまの日常にちょっとしたときめきを与える存在になりますように…。

カン・ハンナより

一人ひとりのお客様に向けてメルマガでお届けしております「mirari letter」ですが、お送りした日から一週間後にはこちらのアーカイブでもお読みいただけます。今回のお手紙は、2026年7月6日(月)に投函されたお手紙です。今後投函される「mirari letter」をオンタイムで読みたい方は、ぜひメルマガにご登録くださいませ。

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お手紙の送り手

カン・ハンナ

株式会社Beauty Thinker代表取締役 / 「mirari」創設者

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韓国でニュースキャスター、経済専門チャンネルMC、コラムニストなどを務めた後、2011年に来日。タレントとして、NHK Eテレ「NHK短歌」へのレギュラー出演をはじめ、NHK「趣味どきっ!」、テレビ東京「未来世紀ジパング」など多方面で活動。 タレントとして活動する中で短歌と出会い、2016年から3年連続で「角川短歌賞」に入選。2019年12月には第一歌集『まだまだです』(角川)を出版した。母国語ではない日本語で歌集を刊行した初の外国人歌人として注目を集め、「Newsweek」「読売新聞」「日本経済新聞」など多くのメディアで取り上げられた。2021年3月には、歌壇に新風をもたらす歌人を表彰する「第21回現代短歌新人賞」を受賞。その後も『短歌』(角川)やNHK「短歌テキスト」で連載を持つなど、歌人としての活動の幅を広げ、2026年3月25日には二冊目となる短歌エッセイ集『カジョクのうた』(角川)を出版している。

2023年3月には、横浜国立大学大学院都市イノベーション学府にて博士号(社会学)を取得。主な研究分野は国際社会文化研究で、韓国、日本、中国など東アジアを中心に、メディア社会学および文化比較研究を行っている。2022年7月には初のビジネス書『コンテンツ・ボーダーレス』(クロスメディア・パブリッシング)を出版。経済メディア「NewsPicks」プロピッカーとしても活動し、TOKYO MX「モーニングFLAG」ではコメンテーターを務めた。

また、2025年度よりiU 情報経営イノベーション専門職大学の正教授に就任し、Global Contents Labの運営にも携わりながら、現在も教壇に立っている。

2019年には株式会社Beauty Thinkerを設立し、2020年11月に100%ヴィーガンコスメブランド「mirari」をローンチ。韓国と日本の植物や花の原料にこだわり、カン・ハンナ氏自らすべての商品開発およびブランドのクリエイティブディレクションを手がけている。

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