去りゆく年も、迎える年も

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去りゆく年も、迎える年も

皆さま、こんにちは。
100%ヴィーガンコスメブランド「mirari」の代表カン・ハンナです。

皆さまにとって2025年はどんな一年でしたか。今日の今日まで忙しくて、振り返ってみる時間をまだ作れていなかったりしますでしょうか。清々しい気持ちで新年を迎えるためにもぜひどこかでこの一年間を振り返ってみる時間を作ってみてください。私はこの週末の12月27日から夜のスキンケア時間を30分以上と長めに取り、この一年間をゆっくり振り返ってみる時間を毎日過ごしています。

そしてですが、皆さまのおかげさまで2025年も「mirari」はとても充実した一年でした。公式オンラインストアにてリピート率No.1を誇る「deep sleeping overnight mask」をリニューアル発売することから始まり、‘ 陰の時の自分へまで手を伸ばしてくれるスキンケアシリーズ ’ である「mirari organic」より「slow cleansing care milk」が新発売となったのが2月、それから4月にはミラリ初のボディケアアイテム「lucky charm body wash」「lucky charm body gel milk」がリミテッド商品として世に出ました。

またそのほかにも色々ありましたが、私のなかで最も記憶に残る出来事といえば、11月に開催された5周年アニバーサリーフェスティバルです。20日間にわたる少し長めのイベントでしたが、本当に多くのお客様が喜んでくださり、皆さまと5才となったミラリを一緒に祝うことができたのは私にとってもミラリメンバーたちにとってもかけがえのない幸せな時間でした。いつもミラリを支えてくださり、本当に本当にありがとうございます。

2026年の新しい一年は、先日の5周年の時にもお伝えしたかと思いますが、「mirari」というブランドをもっと新しく、もっと素晴らしく変えていくための時間になれたらと思っています。私のなかでその覚悟を決めるようになったのは何よりも一人ひとりの皆さまにミラリが大事にされていることを感じているからです。

ブランドを立ち上げた時に心から祈っていたのはたった一つだけ。いつか「mirari」が私を超えて一人ひとりの皆さまのものになっていくことでした。そしてますますそうなってゆくことに、私自身は一番の幸せを感じています。

一人ひとりの皆さまにとって「mirari」がもっと末長く人生の同伴者になりますように、新しい一年こそ精一杯頑張ってまいりますので、引き続き貴重な関心や応援をどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、皆さま、2025年も大変お疲れ様でした。誰かを愛するためにも自分自身を愛せないといけないことを、去りゆく年にも、迎える年にも忘れないように…。ミラリはどんな時にも一人ひとりの皆さまが自分らしく輝く人生を心より応援しております。 

カン・ハンナより

一人ひとりのお客様に向けてメルマガでお届けしております「mirari letter」ですが、通常お送りした日から一週間後にこちらのアーカイブでお読みいただけるよう掲載しております。ただし、2025年12月27日(月)に投函された今回のお手紙は、皆さまに年内にお届けしたく通常より早い2025年12月31日(水)に掲載いたしました。今後投函される「mirari letter」をオンタイムで読みたい方は、ぜひメルマガにご登録くださいませ。

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お手紙の送り手

カン・ハンナ

株式会社Beauty Thinker代表取締役 / 「mirari」創設者

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韓国でニュースキャスター、経済専門チャンネルMC、コラムニストなどを務めた後、2011年に来日。タレントとして、NHK Eテレ「NHK短歌」へのレギュラー出演をはじめ、NHK「趣味どきっ!」、テレビ東京「未来世紀ジパング」など多方面で活動。 タレントとして活動する中で短歌と出会い、2016年から3年連続で「角川短歌賞」に入選。2019年12月には第一歌集『まだまだです』(角川)を出版した。母国語ではない日本語で歌集を刊行した初の外国人歌人として注目を集め、「Newsweek」「読売新聞」「日本経済新聞」など多くのメディアで取り上げられた。2021年3月には、歌壇に新風をもたらす歌人を表彰する「第21回現代短歌新人賞」を受賞。その後も『短歌』(角川)やNHK「短歌テキスト」で連載を持つなど、歌人としての活動の幅を広げ、2026年3月25日には二冊目となる短歌エッセイ集『カジョクのうた』(角川)を出版している。

2023年3月には、横浜国立大学大学院都市イノベーション学府にて博士号(社会学)を取得。主な研究分野は国際社会文化研究で、韓国、日本、中国など東アジアを中心に、メディア社会学および文化比較研究を行っている。2022年7月には初のビジネス書『コンテンツ・ボーダーレス』(クロスメディア・パブリッシング)を出版。経済メディア「NewsPicks」プロピッカーとしても活動し、TOKYO MX「モーニングFLAG」ではコメンテーターを務めた。

また、2025年度よりiU 情報経営イノベーション専門職大学の正教授に就任し、Global Contents Labの運営にも携わりながら、現在も教壇に立っている。

2019年には株式会社Beauty Thinkerを設立し、2020年11月に100%ヴィーガンコスメブランド「mirari」をローンチ。韓国と日本の植物や花の原料にこだわり、カン・ハンナ氏自らすべての商品開発およびブランドのクリエイティブディレクションを手がけている。

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