新しく「mirari letter」をはじめます。

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新しく「mirari letter」をはじめます。

皆さま、こんにちは。100%ヴィーガンコスメブランド「mirari」の代表カン・ハンナです。 

ひんやりとした風が吹き、冬の気配を少しずつ感じられる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 

突然ですが、実はこの度、「mirari letter(ミラリレター)」を始めることとなりました。 

「mirari letter」は、毎週月曜日に、ミラリを愛用してくださる方、ミラリに興味を持ってくださる方、そして、ミラリのことを応援してくださっている方など様々な方に向けて私自身が直接お送りするお手紙です。 1週間の始まりの日に、ミラリからのお手紙を通じて、自分と向き合っていただいたり、自分を愛する時間を意識していただけたら、これ以上の幸せはありません。毎週、楽しみにお待ちいただけるように、充実した内容を発信していきますので、ぜひお付き合いいただけたら嬉しく思います。 

また、「mirari letter」では、普段、Instagramやニュースレターで行なっているお知らせを超えて、作り手である私自身がどのような想いを持っているのか、商品に込めた背景やお客様とのエピソードなど、皆さまにもっと深く、正直な言葉でお届けすることを目指したいと思います。 

ミラリというブランドは、2020年11月に誕生し、もうすぐで5年が経とうとしています。これまでいろいろなかたちで、そして自分の言葉で、愛する皆さまに想いをお伝えしてきました。 

こちらのお手紙を読んでくださっている皆さまはすでにご存知の方が多くいらっしゃるかと思いますが、「mirari」は「日常に少しだけでもヴィーガンを」をコンセプトに、一人ひとりの皆さまが忙しい日々の中でも自分自身と向き合い、自分を愛するためのサポートをしたいという強い想いで立ち上げたスキンケアブランドなのです。

そのため、これまでオフラインのイベントを定期的に開催したり、YouTubeを配信したり、インスタライブを行ったり、ブランドエッセイブックを発行したりしてきました。実は、YouTubeチャンネルも「mirari letter」という名前で、ずっと同じ想いを込めてやっていたものの、継続できなかったことに、正直、悔しさも残っています (いつかは新しい形でYouTubeチャンネルも復活させられたらいいなとは思っていますが…)

しかし、今回の周年に向けて、私自身が今までの5年間を振り返ってみたとき、どんな時にもミラリの想いをまっすぐ届けることが最も大事であることを深く感じました。そして「決まった日に必ずお手紙をお送りする」という新たなお取り組みをこれから実施したいと思ったのです。

そして毎週月曜日に一人ひとりのお客さまへお手紙をお送りすることができれば、私自身、そしてミラリが一人ひとりの方を想う気持ちは本物であると、皆さまがより感じていただけるのではないかと思います。  

「想い」というものは言葉にしなければ存在しないものに変わってしまう…。私の人生で学んだことです。

嬉しい時も、悔しい時も、申し訳ない気持ちの時も、会いたいと思う時も、それを丁寧に言葉で伝えることで相手の理解も、自分自身の人生もますます豊かになる気がします。

このブランドを世に出して毎日のように祈っていることがあるならば、それはミラリを通じて一人ひとりの皆さまと誠実な関係性を築くことです。世の中に無数のブランドがあるなか、ミラリというブランドを思い出した時には「温もり」であったり「安心感」であったり、時には「泣きそうになるほど応援されている気持ち」になれたらなと、心から強く願っているのです。

それでは、また来週。
この1週間も自分らしく生きるのです。

カン・ハンナより

一人ひとりのお客様に向けてメルマガでお届けしております「mirari letter」ですが、お送りした日から一週間後にはこちらのアーカイブでもお読みいただけます。今回のお手紙は、2025年11月3日(月)のものでございますが、今後投函される「mirari letter」をオンタイムで読みたい方は、ぜひメルマガにご登録くださいませ。

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お手紙の送り手

カン・ハンナ

株式会社Beauty Thinker代表取締役 / 「mirari」創設者

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韓国でニュースキャスター、経済専門チャンネルMC、コラムニストなどを務めた後、2011年に来日。タレントとして、NHK Eテレ「NHK短歌」へのレギュラー出演をはじめ、NHK「趣味どきっ!」、テレビ東京「未来世紀ジパング」など多方面で活動。 タレントとして活動する中で短歌と出会い、2016年から3年連続で「角川短歌賞」に入選。2019年12月には第一歌集『まだまだです』(角川)を出版した。母国語ではない日本語で歌集を刊行した初の外国人歌人として注目を集め、「Newsweek」「読売新聞」「日本経済新聞」など多くのメディアで取り上げられた。2021年3月には、歌壇に新風をもたらす歌人を表彰する「第21回現代短歌新人賞」を受賞。その後も『短歌』(角川)やNHK「短歌テキスト」で連載を持つなど、歌人としての活動の幅を広げ、2026年3月25日には二冊目となる短歌エッセイ集『カジョクのうた』(角川)を出版している。

2023年3月には、横浜国立大学大学院都市イノベーション学府にて博士号(社会学)を取得。主な研究分野は国際社会文化研究で、韓国、日本、中国など東アジアを中心に、メディア社会学および文化比較研究を行っている。2022年7月には初のビジネス書『コンテンツ・ボーダーレス』(クロスメディア・パブリッシング)を出版。経済メディア「NewsPicks」プロピッカーとしても活動し、TOKYO MX「モーニングFLAG」ではコメンテーターを務めた。

また、2025年度よりiU 情報経営イノベーション専門職大学の正教授に就任し、Global Contents Labの運営にも携わりながら、現在も教壇に立っている。

2019年には株式会社Beauty Thinkerを設立し、2020年11月に100%ヴィーガンコスメブランド「mirari」をローンチ。韓国と日本の植物や花の原料にこだわり、カン・ハンナ氏自らすべての商品開発およびブランドのクリエイティブディレクションを手がけている。

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